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【広報ニュース】神奈川県立相原高等学校 出前授業

 平成31年3月12日の火曜日、相模原支部では神奈川県立相原高等学校(以下、相原高校)で6回目となる出前授業を行いました。

 スケジュール
  8 :10 集合
  8 :40 座学 土地家屋調査士って何?
  9 :20 測量実習 逆打ち作業の体験
  11:00 自動追尾TSの実演
        3Dスキャナの実演
        ドローンの実演
  11:30 教室で質疑応答
  11:45 終了

 今回6回目の開催となった出前授業ですが、毎年思うことは「若い人の物覚えは素晴らしい!」です。機械とミラーを交互に逆打ちをしていきますが、大体の生徒は1回で理解し勝手にやってくれるので助かります。勝手にやってくれるので、その間はサボっているわけでなく、一生懸命調査士の魅力について説明しています。 

 この出前授業の目的は、若手不足の土地家屋調査士業という仕事を、これから将来の職業を選択していくであろう高校生に、その選択肢の一つに挙がるようになる!!と勝手に思い込んで必死に説明しています。

 では、どのようにしたら若い人が少しでも興味を持って話をきいてくれるか?と真剣に考える暇もなく、若い人達の前で緊張しすぎて、大体は「今月飲み代で○十万円使っちゃった~」とか日々のめちゃくちゃな生活ぶりを話していますが、意外と派手な生活には若い人達は興味があるようで、お金の話には食い付きが良いような気がします。ある会員は、みんなが真面目に作業車で登校するなか、アメ車に乗りスーツでビシッと決めて登場しました。学生受けは良いようです。

 地味なイメージが定着していることも、人気のない1つの要因かなぁと思い、今までのイメージを払拭する調査士が少しでも多くなれば、世間のイメージも変わるのかな?と思う今日この頃です。(程度は必要ですが...)

(記事・写真 相模原支部広報員 小田島 薫)

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