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【広報ニュース】潮干狩り&バーべキュー

 4月20日は、野島公園での潮干狩りに家族で参加しました。妻と小学生の息子2人は潮干狩り経験があったが、私は人生初でした。

 午前9時の集合時間の30分ほど前に集合場所の指定されたバーベキュー場に到着、役員の方のあいさつで始まりました。もう既に飲んでいる方もいて、とても和やかでした。

 挨拶のあと、私達家族は早速、潮干狩りへ向かいました。新しい熊手にクーラーボックスの準備も万端!11時半の干潮まではまだまだの時間だったが、たくさんの人が既に水が引いたところで潮干狩りを始めていました。私達も負けず砂を掘ってみました。でも、なかなかアサリは見つからず…あった!と思ったのは石ばかり…。 

 場所を移動していると、地元の人のような仙人のようなオジサンがバケツ2杯くらいのアサリをとっていました。まだ10時半なのに…買って来た??と突っ込みたくなるくらい…(笑)

 「仙人ハンパない!」感が漂っていました。しかし、ここは背に腹は代えられない、聞くは一時の恥、聞かぬは今回の恥!と思って仙人に「すごいですね~何かコツはあるんですか??」と聞いてみました。

 仙人は親切に、「ポイントは水が引き始めても、水たまりができている所や水が流れている所の淵を10㎝程度の深さで30㎠四方で掘ってみるといいよ、例えばここだ!」と教えてくれました。言われた場所を掘ってみると熊手に今まで感じなかった感触があり、アサリが一気に3個も出てきました。

 さらに掘っていくと、なんと8個もアサリが採れました。すぐに仙人にお礼を言うと、笑顔で応援してくれました。そこから少しずつ移動しながら水たまりを見つけては堀り、を繰り返してどんどんアサリを見つけていると、あっと言う間に12時になってしまいました。

 その間、子供たちは?というと、潮干狩りは15分ほどで飽きて、カニやヒトデを捕まえて遊んでいました。たくさん遊んで、バーベキューへ戻りました。

 お腹ペコペコの子供たち、その日初めて会った子同士でしたが、仲良くお肉をたくさん食べ、その後は捕まえたカニにポテトチップスを挟ませたり、カニ同士戦わせたり…子供たちの食事が一段落したところで、私達もお肉をいただきました。その後、再び潮干狩りへ…妻と私でだいたい1Kgくらいのアサリが採れました。

 帰って、アサリは海水とともに砂抜き、どのアサリもピューピュー元気よく水を飛ばすので玄関が水びたしになってしまいました。

 翌日、早速、酒蒸し、みそ汁、つくだ煮にしてアサリ三昧の夕食を楽しみました。ちなみに…アサリと一緒に逃がしたはずの小さなカニが一匹紛れていました。

 息子が「カニりん」と名前を付けて、小さな虫かごに持って帰った海水を入れて、残った海水を捨てずに何度か水を交換しました。1週間後のゴールデンウィーク、八丈島に行く予定になっていた我が家、カニリンも一緒に南の島に行き、そこで逃がしました。横浜から大海原へ…

<潮干狩りの様子>

(記事 相模原支部 鈴木 勝久)
(写真 横浜南支部 椎名 弘)

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