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多摩区民祭に参加して

多摩区民祭に参加して
 

10月22日 大雨の中、多摩区民祭は開催されました。
我々のテントは、緑豊かな生田緑地内のしかも木立の中という立地でした。
土砂降りの中の搬入・準備、ぬかるんだ地面、客足もなく閑散とした会場・・・午前中は意気消沈してしまいましたが、午後からは一転快晴となり徐々に客もふえ、お祭りらしくなってきました。

 

 

昨年同様、無料相談所の開設、土地家屋調査士会のロゴ入りの風船の配布、境界標などの展示、土地家屋調査士業務の紹介のポスターなどを貼り広報に勤めました。
相談は4名。いずれも午後に来所されました。
相談者は昨年よりは増えましたが、市政だよりに載せるなど、事前の周知が必要と実感いたしました。
風船は午後からは飛ぶようになくなり、手を休めることなく風船を作り続けました。

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まだまだ認知度は低い土地家屋調査士ですが、周りのテントの方から土地家屋調査士の業務について質問されたり、足を止めて境界標を眺め、その役割を聞かれたり、徐々に区民に浸透してきているようです。
今後も区民祭を通して、また、地域の方と積極的にふれあい、そんな中から土地家屋調査士制度の周知に努めていきたいと感じました。

 

川崎支部 小曽根 浩之

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