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神奈川県公嘱協会総会

 平成25年5月22日(水)午後3時から横浜国際船員センター「ナビオス横浜」において「社団法人神奈川県公共嘱託登記土地家屋調査士協会第34回通常総会並び公益社団法人神奈川県公共嘱託登記土地家屋調査士協会第1回定時社員総会」が9名の来賓を招いて開催されました。

 今開催は3月1日に社団法人から公益社団法人への移行期にあたり、旧社団法人として2ヶ月間の事業並び決算総会と、公益社団法人として第1回定時社員総会が同時開催となり、めったにない珍しい総会となりました。

 総会は社員総数254名、出席社員数208名(内委任状146名)という出席状況のなか、はじめに越智眞琴理事長は内閣総理大臣から公益法人に移行認定の大事業を成し遂げた挨拶をしました。続いて神奈川県土地家屋調査士会岩倉弘和副会長、神奈川県公共嘱託登記司法書士協会理事長杉本千里様そして全国公共嘱託登記土地家屋調査士協会連絡協議会会長柳平幸男様から来賓祝辞をいただき祝電を披露後議事に入りました。

 議事進行は丸山彰社員を議長・坂元健社員が副議長として選任され、社団法人の1月から2月までの第34回定時総会の議事が慎重審議の上可決承認され休息時間となりました。

 休息時間後、公益社団法人として第1回定時社員総会が16時10分から議長・副議長は引き続き開催、執行部から事業計画・収支予算報告がなされて総会は無事に終了しました。
 総会終了後は、懇親会が行われました。懇親会は越智眞琴理事長の挨拶後、岩渕正紀顧問弁護士から乾杯挨拶を賜り華やかに懇親会が行われました。

 公益法人認定までの道程が厳しいと様子は伺っておりましたが、尽力された役員の皆様には美酒を味わったことと思います。来賓の挨拶にもありましたが「公益法人化が目的ではない」これからいかに公嘱協会を発展させていくかが大切なことであると。
 今後も業務入札は厳しい状況が続くと思いますが、筆者も一社員として土地家屋調査士制度の推進と、公益社団法人としてのメリットを生かした協会の発展を望まずにいられません。

川崎支部 有野 拓美

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