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【新入会員紹介】県央支部 梅澤比呂志 会員

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 県央支部 梅澤比呂志

 
 初めまして、県央支部の梅澤比呂志と申します。
 平成20年度に調査士試験に合格し、4年ほど補助者として実務経験を積ませて頂き、今回登録させて頂きました。
 

 以前は司法書士事務所に勤めており、お客様からの表示に関する質問などに答えられない自分の知識のなさにもどかしさを感じ、将来ダブルライセンスとして業務の幅を広げられればと思い、調査士試験に挑戦を致しました。
 司法書士も土地家屋調査士も、同じ不動産登記のプロでありながら、考え方や業務への取り組み方など異なる点も多く、当初は戸惑いも感じましたが、最近では大変やりがいのある仕事だと感じております。
 特に境界立会いのように、場合によっては協力を得にくい隣接地の方を相手に説明、交渉をしていくことは、対応の柔軟さが求められ、自分自身の資質を向上させてくれることも大きな魅力の一つだと思います。

 末筆になりますが、今回、調査士としての一歩を踏み出すことができるのも、受験勉強を応援してくれた友人、なにもわからない私に調査士業務の難しさ、奥の深さそして魅力を教えてくれた先生、諸先輩方のおかげであり、心より感謝しております。この場をかりて御礼申し上げます。
 まだまだ経験不足のなか、登録をするのは正直不安も感じますが、諸先輩方が築き上げたものを守り、一層向上させていけるよう、日々勉強、精進していく所存でありますので、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。

shibu_hana