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【新入会員紹介】横浜中支部 細川英史 会員

土地家屋調査士業を行うにあたって

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 横浜中支部 細川 英史 会員

 
 私は1992年に上京してきました。
 当時はバブル時代でしたが、数年後には崩壊すると噂されていました。そのため、早めに就職したほうが良いのではないかと判断し、高校卒業後は大手電機メーカーの精密機器修理会社に就職しました。
 それからしばらくして、Windowsが世の中に出回るようになると、会社でもパソコンの修理を請け負うようになりました。その流れの中で、これからはソフトウェアの時代だと思い、ソフトウェア技術者の資格を取得し、9年間勤めていた会社を辞め、ソフトウェア開発会社に転職しました。

 その会社では十数年勤め、課長職にまでなりました。しかし、システムエンジニアという職業は、一日中パソコンの前に座り、人との会話も少ないものです。もっと人との関わり合いを持ち、外で働きたいと思うようになりました。

 そこで転職を視野に入れ、働きながら勉強ができ、手に職を持てる職業にしようと思い、士業の中から自分に合う、土地家屋調査士を目指すことにしました。
 土地家屋調査士の資格取得の勉強は私にはピッタリでした。元々理系であることと、高校の時に図面も描いていましたので、あまり戸惑うことなく勉強することが出来ました。

18歳で就職し、24年目を迎え、やっと自分に向いていると思える職業に就くことが出来ました。上京してきた時の気持ちを思い出しながら、頑張っていこうと思います。

shibu_hana