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【広報ニュース】神奈川県立相原高等学校へGPS測量器を寄贈しました

 神奈川県土地家屋調査士会相模原支部では、神奈川県立相原高等学校(以下、相原高校)で毎年測量の出前授業を行っています。

 このたび更なる社会貢献活動の一環として、学校へ中古のGPS測量器を寄贈しました。相原高校は農業高校ですが、測量の授業があり、卒業後土地家屋調査士事務所に就職する生徒もいます。

 今回の寄贈は、出前授業について学校と打合せをする中で「測量の授業でGPS測量の話をする時、教材として実物があれば、より良い」との話があり、授業の手助けになれば、との思いから企画したものです。

 平成29年1月30日の月曜日に、内藤三男支部長、加藤照士会員、筆者の3名で学校を訪問し、学校側に引渡しを行いました。

 今回寄贈したGPS測量器は旧式で、実務で使用することは出来ませんが、先生方からは「写真で見るのと実物を手にするのとでは、生徒たちの関心が全然違うと思います」、「生徒も喜ぶでしょう」とのお礼の言葉を頂きました。今回の寄贈が授業の一助になれば幸いです。

左から、GPSアンテナを手にする松澤武陽教諭、江原洋一校長、目録を手渡す内藤三男支部長、受信機を持つ加藤照士会員(制度対策特別委員)

広報部から会員の皆様へ
 事務所に使わなくなったトータルステーションなどの測量器が眠っていませんか?旧式の機材であっても教材として活用することが出来ます。広報部では不要となった測量器を教育機関に寄贈する活動を行っています。ご賛同いただける会員の方は是非、広報部までご相談ください。

(記事・写真 広報部長 中川裕久)

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