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【広報ニュース】平成29年度神奈川県立神奈川工業高等学校出前授業

 夏も終わり秋風涼しくなったこの時期、曇天ではありましたが過ごしやすい季節の中、出前授業が行われました。

 およそ1時間程度の座学を行い、現場作業には実際に光波測距儀を使用し観測しながら宝探しを行ってもらうという趣向を懲らし、生徒も活気を持って取り組んでいました。

 私も広報の取材のため座学に参加させていただきましたが、我慢できずに何かしゃべらせてと10数分、時間をいただいちゃいました。

 境界線とは何かという観点と建設学科であったため建築設計等との密接な関係性がある旨を、境界が変わるとプラン全てに影響が出ることなどを説明させていただきました。

 何の準備もしていなかったため、とりとめのない話になってしまいましたが、お時間いただけましたこと、誠にありがとうございました。

 座学が終わり、屋外に出てそれぞれの班の持ち場の器械点に集合し、実際に観測開始「ちょい右ー5センチ後ろー」など元気に声を飛び交わせ観測作業を行い、事前に仕掛けた宝物を発見に至り、一喜一憂するなど活気に満ちた講義であったと思います。

 終了後、担当の先生からも生徒が食いつきやすい題材であったとの評価をいただき、継続して行って欲しいとのお言葉もあり、無事に終了いたしました。

 次回はもっと準備して要点を絞った講義をさせていただきたく思います。

(記事・写真 横浜東支部広報員 餅田愼治 )

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