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【広報ニュース】平成29年7月23日 えびな市民まつり参加

 大和支部では毎年7月後半の日曜日に開催されるえびな市民まつりにブースを出店して参加し、土地家屋調査士の啓発活動を行っています。

 えびな市民まつりはかつて「ふるさと祭り」と称し、海老名市役所西側の催事広場で開催されていましたが、ここ数年は場所を海老名運動公園の陸上競技場に移し、盛大に開催されています。

 話が脱線しますが、この海老名運動公園の陸上競技場は去年の夏、「いきものがかり」の雨の凱旋コンサートが行われた伝説の場所でもあります。

 大和支部では、まつり会場で登記無料相談を実施し、市民の不動産に関する悩み・相談に的確なアドバイスを行い、好評を博しておりますが、まつりの会場であるという事を考慮し、最近はイベント性を取り入れた内容にしています。

 ここ数年は土地家屋調査士のマークと支部名を印刷した風船を小さい子供に配り、親御さんにはパンフレットを配るなど効果的な啓発活動を行って来ました。

 今年は少し趣向を変え、「がらポンゲーム」による景品配りに併せて、パンフレット等の配布を実施しました。

 景品には、映画の鑑賞券やえび~にゃ(海老名市のマスコットキャラクター)のグッズ等を用意し、土地家屋調査士のうちわやパンフレットと併せて配布し、好評のうちに終える事が出来ました。

 えびな市民まつりは来場者数15万人を超える海老名市の一大イベントで、クライマックスは夕方に行われる市内の神社に所属する沢山の御神輿の練り歩きと7時過ぎに打ち上げられる打ち上げ花火(2500発)であり、特に打ち上げ花火は会場に入りきれないほどの参加者で賑わい、今年も大盛況のうちに「まつり」が幕を閉じました。

 来年も大和支部では、海老名市民まつりに積極的に参加して、土地家屋調査士の啓発活動をさらに続けて行きたいと考えています。

       ガラポンを前に市民と応対している当支部会員

ガラポンを回し、残念賞としての団扇とパンフレットを受け取っている市民

            子供達も喜んでくれました

(記事・写真 大和支部広報員 門田哲生)

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